臨床検査技師になるためには国家試験に合格しなければなりません。
臨床検査技師を養成する専門学校(3年)、医療系の短大(3年)、保健衛生学部や薬学部など衛生関連学部に臨床検査技師養成コースが置かれている4年生の大学を卒業すると受験資格を得ることができます。
また、大学の獣医学科、薬学科、保健衛生学科などを卒業した人で、医用工学概論、臨床検査総論、臨床生理学、臨床化学、放射性同位元素検査技術学の各科目を修得している人も受験資格を得ることができます。
臨床工学技士になるには国家試験に合格しなくてはいけません。 厚生労働大臣の指定する大学(4年)か短大(3年)、専門学校(3年)を卒業すると受験資格を得ることができます。
理学療法士になるには、国家試験に合格しなければなりません。
理学療法士の資格試験を受けるには、養成校を卒業する必要があります。
指定養成施設・学校で3年以上、専門知識と技能を修得します。
作業療法士になるには、国家試験に合格しなければなりません。
作業療法士の資格試験を受けるには、養成校を卒業する必要があります。
高校卒業後、指定養成施設で3年以上、専門知識と技能を修得します。
受験資格
診療放射線技師になるためには、高校卒業後法律で定められた養成施設、大学、短大、専門学校で勉強をして、国家試験受験資格を取得し、国家試験に合格することが必要です。
学費は、養成校の種別によって異なりますが、私立大学で約350万円、国公立大学で約220万円で、実験費や実習費などが別にかかります。